ほっ処

強迫性障害・不安障害を抱える20代のつぶやき

僕が望んだ第三の道

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前回の更新から、ちょうど2ヶ月ほどが経つ。

気がつけば、元号も新しくなっていた。

「人生終わった、」というタイトルと共に、僕の人生は本当に終わりを迎えようとしていた。

今回はこれまでの期間を振り返りながら、今の心情を整理してみようと思う。

 

まず、更新していなかった期間、何をしていたのか。

結論から言うと、何もしていなかった。

ただ息を吸って生きていた。

ちゃんとした呼吸ができていたというと、疑問が残る。

なぜなら息切れと過呼吸で、何度も眠れない夜を過ごしたからだ。

人生史上、最大級の不安と恐怖に、四六時中襲われていた。

目の前にある問題は山積みの上、それに対処する力も自分にはなかった。

大きく分けると3つの問題がある。

 

一つ目は「仕事」

2月に転職に失敗して無職になってから、地元で就職活動をするも、一向に上手くいかなかった。

採用という結果があまりにも程遠く感じ、働く気力を無くしてしまった。

二つ目は「病気」

以前から強迫性障害と不安障害を患っており、一般枠で働くか、障がい者枠で働くか、悩んでいた。

当然ながら薬を服用していなければ、働くことはおろか、生きることさえままならない状態だ。

三つ目は「お金」

もう既に、未払いの請求書が沢山届いている。

前々からの借金1件、学生時代に借りた奨学金、携帯料金、国民保険、住民税・・・トータルで60〜70万ほどだろうか。

 

これらの問題は密接に結びついている。

ざっくり言うと、

精神疾患持ちの元引きこもりが、働けそうもない状況の中、借金を返済しなければならない、ということ。

実家の経済状況は深刻で、父のパート収入と祖母の年金のみで生活している。

「お金がない」という言葉は、日常茶飯事のように飛び交う。

さらには、母とは昔から絶縁状態で、家では各々が家庭内別居していて、家族としての関係性はほぼ皆無だ。

時には喧嘩の声も響く、そんな環境は、吐き気のする程居心地が悪い。

そこにいると、まるで胸を締め付けられるような感覚がする。

 

こんな状況で、どうやって人生を再起させればいいのか。

何よりどこからそんな力を湧かせることができるのか、分からなかった。

目の前にあるのは2つの選択肢だと感じた。

 

一つ目は「命を絶つこと」

二つ目は、「今の環境にいながら、障がい者枠で働くこと」

 

でもこれらは、「それしかない」という悲観的な想いから浮かんだ選択だった。

後者の選択も、自分にとって「死」と同義だった。

家庭環境というしがらみの中、それは永遠の絶望と不安に他ならなかった。

当事者からすると、これらの2択はあまりにも恐ろしく、どちらも選択できなかった。

 

せめて家庭が、自分にとってのセーフティーネットであったら、後者を選ぶことができたかもしれない。

住んでいる市内や、その他の機関で、今の自分を助けてくれるような団体を探したが、それも見つからなかった。

例えば、生活保護を申請しようにも、現在実家に住んでいる以上、審査に通るのは難しい。

引きこもりやニートの更生施設からやり直そうと思っても、民間の団体に支援を依頼する以上、どうしてもお金がかかってしまう。

 

お先真っ暗、なんて言葉じゃ足りないくらい、暗闇の中にいた。

 

自分はどこで人生の歩み方を間違えたのか。

なぜこんなにも世の中は残酷なのだろう。

 

脳裏をよぎるのは、答えようのない疑問ばかりだった。

 

一つ確かなのは、自分が選択するもしないも時は流れていく、ということだった。

確実に年老いていくし、少しずつ死に向かっていく。

だとしたら、こんな形で幕を閉じてしまうのは、どうしても納得がいかなかった。

何よりも自分自身が、その恐怖に耐えられなかった。

 

「死」と隣り合わせのような状況の中で、もしもう一度挑戦できるのなら、何を望むだろう、そう考えた。

 

まず、「安心して過ごせる日常」が欲しかった。

これまでいじめや家庭環境など、常に不安と隣り合わせの中で生きてきたからこそ、自分が安心していられる居場所を作りたかった。

そして、「かけがえのない仲間」に出会いたかった。

今も昔も友達のいない自分だけれど、仲間と一緒に何かを成し遂げることに対して、生きがいを感じられるような人生を送りたかった。

 

自分が背負っている重荷を一つずつ下ろし、人生を再設計していくには                                                  

 

① 今の自分でもできる仕事をする。

② 精神科に通いながら、療養に専念する。

③ 収入を得て、お金の問題に一つ一つ対処していく。

 

これら3つの要素が必要だった。

 

問題は「今自分にできる仕事」とは何か、ということだ。

これまでの離職経験を踏まえ、辞めてしまった職種は当然選択肢から外れる。

本質的に自分は、接客をはじめとする、人と密に関わる仕事が苦手だ。

考えてみると、今まで苦手な接客の仕事をしてきた経験が比較的多い。

なるべく「精神的負荷のかからない仕事」を選ぶ必要がある。      

 

高校時代に経験した、郵便局の「ハガキの仕分け」なんかは、今でも記憶に残っているほど、自分に合っていたと思う。

つまりは、「流れ作業」的な要素が強く、黙々と取り組める仕事が向いていると言えるだろう。

そう考えた時、「工場のライン作業」がふと頭に浮かんだ。

ネットで調べてみると、工場であれば、実家を離れて住み込みで働くことが可能な上、収入的にも条件が良かった。

ただし、あまり力を使う仕事は出来ないので、「軽作業」的なものがベストだ。

工場=暗い仕事というイメージがあったので、今までそういった選択を考えなかったが、何より大切なのは、着実に出来るという実感を積み重ねていくことだと思う。

 

ただ、いくらそういった仕事だと言っても、決して忘れてはならないのは、

病院にちゃんと通院すること

に他ならない。  

今の自分にとってそれは、命綱と言っても過言ではない。

薬がなければ、日常生活を送ることでさえ困難なことは、ここ数ヶ月を見れば明らかだった。

薬を飲むことに加えて、自分の精神面に配慮しながら生活することも必要になってくるだろう。

 

新たな挑戦ということで、正直戸惑いと不安もある。

実を言うと、明日から入寮・明後日から仕事開始、なのだ。

ここ数日はそのための準備を進めていた。

 

この不安の理由は、

どんな仕事をするのか、どんな職場なのか、どんな寮環境なのか、

これらのことが、行ってみないと分からない、未知のことだからだ。

何かに挑戦する以上、不可避的な感情なのだろうと思う。

最初の1ヶ月を乗り切るくらいまでは、おそらくこの不安は消えないだろう。

 

もしバネに出来るモノがあるとすれば、転職に失敗してからずっと感じてきた、今も心の中にある「これまでにない絶望を経験した感情」だろう。

死ぬことも、永遠に絶望の中で生き続けることも、両方とも自分は拒否した。

この先生きていった中で、これまで見つけることのできなかった「生きる理由」を見つけられるか、まだ分からないけれど、第三の選択を、心の中で叫びながら望んだことは、紛れも無い事実だ。   

 

自分自身の問題解決を含め、心の土台を作ることのできる、今年一年にしたい。                                                                                                                                                

 

「人生終わった、」


センチミリメンタル 「死んでしまいたい、」 MUSIC VIDEO

 

YouTubeでとある楽曲に出会った。

ブログのタイトルはこの曲になぞって、つけさせてもらった。

あまりに複雑に絡み合った自分の心を表現するのに、最もふさわしい言葉だと

思ったからだ。

「、」の先に何か言いたいことがあって、でも言い出せない、そんな心境だった。

 

正直何から書いていいか分からない。

でも納得のいくまで書かないと、今にもどうにかなってしまいそうだった。

ここ二週間ほど、ほぼ寝たきりの生活を送りながら、何かが自分をかき立てた。

おそらく、この真っ暗闇のような時間がずっと続くことが怖かったからだ。

今の自分にできるせめてものこと、それは今の最悪な状況を形として残すこと。

山積みの現実の課題に手をつけることが、今の自分には到底できそうもないことだった。

書き終えるのにどれくらい時間がかかるかは分からないけれど、赤裸々でも何でも言葉を綴ってみようと思う。

 

何を持って人生が終わったのか感じているのか、まずはそれを整理してみる。

① 職を失ったこと

② 収入がないことにより、月々の支払いが出来ないこと

③ 病院に行くお金がないこと

④ 四六時中動悸と息切れがすること

⑤ 働ける精神状態ではないこと

 

この5つが主要な原因だと思う。

あとはこれらに付随して、

「生きる理由を見失ったこと。」

が挙げられる。

 

始まりはステップアップのために転職を決めたことからだった。

これに関しては以下の記事で述べた通りだ。

hottokoro.hatenadiary.jp

 

当然職を失えば、収入は途絶える訳だから、今月が終わる頃には、未払い請求の手紙が届くことになるだろう。

携帯料金(スマホタブレットガラケー込みで2万円ほど)、奨学金の返済(月7000円)、月10000円の借金。。。

これらは2月まで毎月支払っていたが、貯金もない今、払える見込みはどこにもない。

2月の中旬ごろ、失業者保険の申請もしたが、「自己都合」の退職だったため、支給は実質的に3ヶ月後となる。

 

離職後地元で、3つほど面接を受けたが、全て不合格だった。

いずれも契約社員の求人だったが、どれか一つは合格するだろうと思っていた。

しかし経歴が重視される就活は決して甘くなかった。

おそらく、短期間のアルバイトや働いていない期間が足を引っ張っているのだろう。

履歴書に嘘を書く訳にもいかないから、毎度同じようなテンプレートのものを提出していた。

面接で多少手応えはあっても、会社側からすれば、早期退職の恐れがある人物を採用することは難しく、リスクの大きいことなのだろう。

 

2月が終わる頃、いよいよこれまであった薬のストックが途絶えた。

職が見つからないという状況も相まって、案の定異変はすぐに出た。

四六時中動悸がする、息が苦しくて夜眠れない、暑くもないのに冷や汗をかく。。。

今もその渦中にいて、悪夢のような時間がずっと続いている。

働き口を見つけなければ、という気持ち以上に、

「今の状況ではとても働けない。」

直感的にそう思った。

心からの緊急信号だったのかもしれない。

 

かといって、収入がない今、病院に薬をもらいに行くお金すらない。

実家暮らしとはいえ、家の人間にお金をもらうのは、正直難しい状況だった。

家族との関係はかなり悪く、基本的に最低限の会話しかしない。

心のかよった会話など、これまでしたことがない。

同じ屋根の下に住んでいても、各々が別々に暮らしている。

そんな状況の中、精神疾患の薬をもらいに行きたいと言って、理解してもらえるはずもない。

目に見える、命に関わるようなことでもない限り、関心を示さないのだろう。

 

人生終わった、率直にそう思った。

なぜならこの状況を打開する術がどこにも見当たらないからだ。

精神は壊れ果て、息苦しさで寝たきりのような状態だ。

まるで牢獄の中に閉じ込められているような感覚でもある。

こんな状況で一体何が出来るというのだろう。

死ぬのが怖くて、ただ生きるためにご飯を食べ、この先の未来に怯えながら、一日を過ごす。

息苦しさで眠れない夜を何度も過ごして、朝起きた時、この心臓が止まっていたら、まだ楽に死ぬことができるのに、そう思った。

夜眠れないものだから、日中は意識が朦朧として、意識が遠のいていくような感覚に襲われる。

 

「自分らしい生き方」を探そうと思って始めたこのブログも、そろそろタイトルを変えた方がいいかもしれない。

もうネガティブな内容しか書けることがない。

まるで生死の狭間を彷徨っている人間の遺書のようなものだ。

今こうして誰かの目に留まる場所に書いているのも、どこかで助けを求めている自分がいるからだと思う。

もうここにしか、自分の意思を伝えられる場所がないから。

 

最近はこれまでの人生を振り返りながら、「なぜ生まれたのだろう。」とずっと考えていた。

というより、この世に生を受けたくなかった。

こんな状況に陥ってもなお、生きる理由を見つけられるとしたら、それはこれまで生きてきた23年間の人生に何かしら、生まれて良かったと思えるものがあったらの話だと思う。

結論から言うと、何一つとしてなかった。

自分でも少し驚いた。

ミリ単位でもあるだろうと多少は考えていたが、実際は綺麗さっぱり何もなかった。

 

中学・高校時代に受けたいじめに始まり、専門学校の中退、数々の離職、精神疾患、家庭環境の崩壊、常に不安と隣り合わせの中過ごしてきた。

自分の心を支える何かを育むことはとてもできなかった。

生きるってこんなにも残酷なことなのか、そう思わざるを得なかった。

目の前に突きつけられたものはあまりにも重たく、向き合おうとすれば今にも崩れ落ちてしまいそうだった。

それでも「自殺」という選択をすることが、未だ出来ずにいる。

死ぬのが怖い、ただそれだけの理由で生きている。

 

部屋の中で現実逃避をしながら過ごすのも、生き地獄のように思える。

それは「変わらないこと」を受け入れることと同じだから。

夜はとてつもなく長く感じる。

あまりにも不安で目が冴えてしまうのだ。

それは日中も同様で、24時間胸の苦しさや恐怖感に襲われていた。

涙も出ない状況の中で、ただただ生きることに怯えていた。

 

実家に留まる限り環境に殺される、そう思った。

殺されるくらいなら、生きる場所を見つけることを、今の自分は選ぶだろう。

こんな時のために、家を出る最低限のお金だけは用意しておいた。

住み込み派遣で働くことを以前から考えていたが、もうそれしか選択肢がなかった。

ならせめて、もう一度ゼロからやり直したかった。

生きる理由を見つけるために。

人生にたった一つだけ望むこと

こんにちは。

ここ数日で色々なことがあり、今でも正気と客観性を維持するのが、正直やっとな状態です。

 

まず、先日受けた2社ですが、

どちらも不合格

という結果でした。

 

いくら面接の出来が良いと感じても、やはり経歴重視の就活は容易じゃないなと感じさせられました。

おそらく、空白の期間が仇となっているのでしょう。

正直、人間を辞めたいと思いました。

しかし命を絶つ勇気は、僕にはありません。

 

そこから新たに求人を探したのですが、地方での就職ということもあり、もうアルバイトくらいしか応募できる求人がありません。

ステップアップのために転職を決めたはずが、結局より悪い状況に陥ってしまいました。

ただ一件だけ、契約社員で応募できそうな求人があったので、履歴書を提出して、今は書類審査の結果を待っています。

でもあまり期待していないというのが本音です。

というか現状、アルバイトでさえ受かる気がしないのです。

前回の不合格という結果が、あまりにショックが大きかったです。

 

僕は現在実家暮らしなのですが、家庭環境も散々なものになっています。

ざっくり言うと、アダルトチルドレンの両親・要介護状態の祖母がいる状況です。

母とはかなり前から絶縁状態で、父はよく祖母と言い争いをしており、それを聞くのが、とてつもなく苦痛です。

昔から家庭で僕の居場所はありませんでした。

だから今更変わってほしいとか、そういう希望は一切ありません。

ただ、目の前の就職も上手くいかず、今いる場所は完全に荒れ果てていて、こんな状況からどうやって人生を変えたらいいんだろう、そう考えさせられました。

 

ここ最近は、これまでの人生を振り返っていました。

中学では不登校、高校は何とか3年間通ったものの、その後進学した専門学校は半年で中退、そして3年間の引きこもり期間を経て、ようやく就職して2年働くも、再び同じ状況に陥り、現在に至る。

いくら若いからと言っても、就職することは、想像していたより遥かに難しいことでした。

たくさん悩みながら、自分が辿り着いた場所がこんな所だと思うと、急に人生に嫌気がさしてきました。

同時に虚しさと、全てが終わったような感情に襲われました。

 

手元にもうお金もありません。

残ったのは財布の中の5千円だけです。

地元でアルバイトを見つけたとして、その先に何があるんだろうか。

自分はこの先、何に希望を見出していけばいいのか。

頭を巡るのは、答えようのない疑問ばかりでした。

そんな中ただ一つ願ったのは、

当たり前の生活を送りたい

ということでした。

人生を一から立て直したかったのです。

 

こことは違う場所で普通の生活を送りたい、という想いが芽生えていました。

自分の中で最終手段のような感じで思いついてはいたのですが、それが「住み込み派遣」です。

まさか自分がこの選択をするとは思っていませんでした。

しかし現状を打開するためには、これしかないと思いました。

ネットで情報を集めたところ、手持ち金なしで住まいと職を確保できるものが色々と出てきました。

 

職種は色々あったのですが、僕は「工場」を選びました。

工場は、

ルーチンワーク的な要素が強い。

・人との関わりが比較的少ない。

(=精神的負担が少ない)

・同じ作業の繰り返しは割と好き。

以上3つの理由で選びました。

 

というわけで一昨日、地元に派遣の子会社があったので、早速面談に行ってきました。

そこで履歴書を渡し、自分の希望条件を伝えたり、会社の説明を受けたりしました。

関東で入寮可能な求人を、現在探してもらっているところです。

近日中にメールを頂くことになっています。

ちゃんと社会保険があったり、正社員になれる制度があったりしたので、その辺りは安心しました。

 

まずは当たり前の日常を手に入れたいところです。

失業者という現状について。

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こんにちは。

昨日は家族と揉め事があり、気分的にブログを更新することができませんでした。

とりあえずそれについてはひと段落したので、また記事を書いていこうと思います。

PS4では「Anthem」をダウンロード購入しました。

これでしばらくは「アンセム」で遊んでいられそうです。

それと、昨日で面接から10日ほど経過したので、受けた会社の本社に電話で問い合わせたところ、まだ選考中とのご回答を頂きました。

もうすぐで2週間が経つので、正直結果が待ちきれない面持ちです。

さて今回は、職を失った今の現状についてお話してみたいと思います。

 

実はこの記事を書き終わったら、ハローワークに行って、失業者保険の手続きに行ってきます。

今頃には職が決まっていると考えていたので、いよいよ自分も無職なんだなという実感が湧いてきました。

一番大きな不安要素は、やはり経済面です。

毎月の携帯料金の支払いや、生活に必要なお金など、来月より先、支払っていけるか不安です。

今になって、収入源のない辛さを身にしみて感じています。

とりあえずまずは、失業者保険を申請して、どうにかしたいと思っています。

 

面接の結果を待つ期間というのは辛いものですね。

以前ブログに書いた通り、面接の出来は結構良かったので、できるだけのことをやったと思っています。

 

こんな時だからこそ、「今をどう受け止めるか」ということを考えさせられます。

一度転職してすぐに仕事を辞めてしまったこと自体は、今でも後悔していません。

当時の心の状況を考えると、その決断をした自分を否定することはできないのです。

以前の職場で何かずっとひっかかるものがあって、それを変えるために、自分なりによく考えて行動した結果が、今回の一件だと思っています。

 

ここで合格通知を頂くことができれば、諸々解決なのですが、なかなかそう簡単にはいかないようです。

どんな考え方をして歩いていけばいいのだろう、そう考えさせられます。

ただ一つ分かることがあるとすれば、

「職を見つけて、自分らしい生き方への第一歩を踏み出したい。」

ということです。

 

いずれにせよ、ここで全てが終わってしまう考えは納得がいきません。

今自分にできるのは、

「自分の信じる道に向けて、毎日少しずつ歩くこと。」

だと思っています。

今がどんな現実であっても、心の奥底にある自分の想いだけは信じていたいです。

 

何もしないで過ぎ去っていく時間はたくさん過ごしました。

ならせめて、分からないなりに変えるための一歩を踏み出したい。

今をもって信じられるものを頼りにしながら。

明日のこととゲームの好みについて

こんばんは。

ここ一週間くらいずっと家にいるのですが、暇過ぎワロタ状態に陥っています。

ちょっど明日は前職のお給料が入る日なので、外に出ようかなと考えています。

僕の家は田んぼに囲まれた場所にあり、駅までは行くためには、一時間に一本のバスに乗らないといけません。

ここ最近は無職で金欠状態だったので、僅かな交通費でも惜しんでいました。

でも明日からは定期券を買って、お出掛けができそうです。

どうやら自分にとって、読書をしたりブログを書いたり、何か作業をするには外の方が適しているようです。

今は面接の結果が気になって仕方ないのですが、何もせずに時間を過ごしていると、余計にモヤモヤするので、少し前に踏み出してみたいと思います。

 

それとゲームのことなのですが、僕はFPSと呼ばれるゲームをやりません。

シューティング系のゲームは嫌いではないのですが、対人、つまり人を撃つというのが、ゲームであっても好きではないのです。

未知の生物を相手に戦うシューティングゲーム、みたいなのは結構好きです。

ちなみにゲームのジャンルとしては、アクションRPGがめちゃくちゃ好きです。

MMORPG的なのにハマる傾向が強いです。

今月22日リリースの「黒い砂漠モバイル」みたいなのがどストライクですね。

明後日はPS4の「Anthem」も発売されますし、とてもワクワクしています。

 

明日は久しぶりに外出した感想を、ブログにアップしたいと思います。

 

働くのが向いてないと感じた瞬間

こんにちは。

最近は時間の流れがとても遅く感じます。

というのも面接を受けてから今日で一週間経つので、いつ結果が来るかという焦りと不安があるからです。

家で何かしようと思っても、なかなか落ち着かないので、物事が手につかない感じです。

とりあえず今はこういう時だと思って、なるべく頑張らないようにしています。

3日後の22日になると、面接から10日が経って、好きなゲームも発売されるので、その日がとても待ち遠しいです。

さて今回は、旅館での勤務を通じて感じたことをお話していみたいと思います。

 

旅館での住み込みは、人との関わりが多いことが主な原因で辞めました。

チームワークが大事な仕事なので、一人で黙々とやるのが好きな自分にとって向いていないことも分かりました。

それと同時に、これまでの職歴を振り返ってみると、根本的に働くこと自体、集団で何かをすることに向いていないのではないかと感じました。

僕は人と話すと緊張してしまいますし、そういった環境で自分らしく振る舞うのは難しいと言わざるを得ません。

 

この先もずっと「働くこと」で生きていくのはどうなのか、という疑問が浮かび上がってきました。

僕自身、このブログを通じて「自分らしい生き方」を探しているわけですが、企業に勤めることがそれに繋がるとは考えられませんでした。

それでも生計を立てるためには、働く必要が出てきます。

すぐにでも別の方法で稼ぐことができれば別ですが。。。

 

そこでここ最近、書店で立ち読みをしながら、その方法を模索していました。

本のページをめくりながら、一番魅力的だったのは「仮想通貨」でした。

「ブログ」や「YouTube」、「株」や「FX」などは、あまり現実的ではありませんでした。

個人的に一番可能性を感じたのが、仮想通貨というわけです。

本によると、月5000円〜10000円で始められる投資ということで、これなら働きながらやっていくことができると考えました。

 

仮想通貨で生計を立てることができれば、時間と場所に縛られず、海外移住なども視野に入れることができます。

まずは手当たり次第本を読みながら、点の知識を線で繋いでいきたいと思っています。

リビングで作業すると結構捗る。

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おはようございます。

また早起きチャレンジを再開させて、今日は朝活としてブログを書いています。

僕は基本的に9時から10時の間には寝てしまうので、目覚めが早いです。

朝の静けさはとても好きで、僕にとってこの時間は、何かをやるにはもってこいなのです。

 

さて本題に移ります。

実は昨日からリビングで何かをするのにハマっています。

僕は以前勉強などは部屋でするのが基本でしたが、リビングはどこか開放感があっていつもより楽な気持ちで集中できる感じがします。

よく東大生が受験生時代、リビングで勉強していた、なんてのを耳にしますよね。

 

僕の部屋は六畳ほどで、机の周辺以外は物がいっぱい置いてあるので、少し落ち着きません。

それに狭い一室となると、どこか閉塞感のようなものがあって、長時間いるのはなかなか難しいです。

 

僕はリビングの一角に、小さめの机とデスクスタンドを置いて、読書をしたり、気晴らしにゲームをしたりしています。

何をするにも気持ちがゆったりしているというか、変に集中しなくていいのが、メリットかなと思います。

心が穏やかでいられる環境はとても大事だなと感じる、今日この頃でした。